看取りの安心勉強会
プロバイダー養成講座
一生懸命伝えても「伝わらない」・・・
悪い知らせを伝達するときの
コミュニケーション技術の具体策をお伝えします!
講座の内容について
COURSE CONTENT
1看取りの在宅移行が進みゆくなか、今後はより一層人の死に不慣れな患者家族とのコミュニケーションをとる機会が増えてきます。 その時に医療者やケアマネージャーなどは心を込めて説明しているにも関わらず、患者家族に伝わっていないことはしばしば。 なぜこんなディスコミュニケーションが起こるのかについては多くの解説書がありますが、それらを読んでもなおうまくいかないことも。 本講座では、コミュニケーションの要が「相手の思いを聴くこと」という基本を講義とロールプレイで練習し、なぜ聴くことが伝えることにうまくつながるのかの仕組みをロールプレイで体験しながら納得して身につくようにします。 また、実際におかやま在宅クリニックで使っている「看取りの安心勉強会」の資料を用いて練習を行い、看取りについて納得してもらえる言い回しを知ってもらい、役立てていただきます。
会場・参加費
VENUE / PARTICIPATION FEE
会場
おかやま在宅クリニック(京都市)
または、オンライン(ZOOM)
単回
受講枠
20,000円
(税込22,000円/単回)
会員枠
月会員
2,500円
(税込2,750円/月)
年会員
30,000円
(税込33,000円/年)
何度でも受講可能 
その他勉強会参加も可能
※プロバイダー資格取得後は、翌年以降年会費3,000円(税込)にて本講座を何度でも受講可能になります。 ※月会員の最低契約月数は、8ヶ月です(総額22,000円(税込))

受講者の声
VOICE
  • 苦しみがある人の苦しみを共有するために、聴くことが基本であること。 反復と沈黙のコミュニケーション技術を、知ってはいたけど実践に活かせていなかったことに気づた
  • 働く仲間も、協働するヘルパーさんたちにも、利用者さんご家族にも、笑顔がもつ力を伝えること。
  • 患者さんと家族にとってギャップが不安を生んでしまうという事。死というものは決して悲劇では無いという事。